• どこへ行ったか、何を期待して行ったか
• その旅の目的(例:リフレッシュ、美味しいもの探し etc.)
・キルギスで楽しめること
・キルギス旅行を楽しむためのポイント
・入国〜市街への移動手段
キルギスってどんな国?
中央アジア諸国の中でも最も東に位置し、四方を中国(東)ウズベキスタン(西)タジキスタン(南)カザフスタン(北)に囲まれる国です。
中央アジアのスイスと称されるように美しい自然に囲まれた国ではありますが、首都ビシュケクは近代化が進んでおり快適に過ごすことができます。近年開発が盛んな発展途上の国です。
古くは遊牧民族の暮らしていた地域のため、家畜の畜産が盛んに行われており、現代においても馬、牛、羊を多く目にします。
また、遊牧の住居としてユルタ(ゲル)も有名で、キルギス各地でユルタでの宿泊も人気があります。
食事は羊、牛、馬肉中心の肉料理、手作りのパンや麺類が中心です。味付けもシンプルで、基本的に日本人の口に合うものが多いです。
ビシュケクやイシククル湖等の観光地は治安も良く、安心して旅行を楽しむことができます。
キルギス観光には何がある?
キルギスは自然の豊かな国です。
国土は平均標高が1000mを超える山岳地帯にあり、山々や美しい湖を楽しむことができます。
首都ビシュケクからも日帰りでトレッキングを楽しむことができる他、夏季には中央アジアの真珠と呼ばれるイシククル湖や、標高3000mに位置する秘境の湖ソンクル湖の辺りで遊泳や散策を楽しむことができます。
乗馬でのトレッキングも盛んであるため、体力がない方でも気軽にトレッキングを楽しむことができます。
【キルギスの主要観光地の図】
その他、各都市でマーケットの散策や、美味しい食べ物を楽しむことができます。
日本に比べ物価の安い国ですので、滞在コストを抑えながら楽しむことができます。
観光しやすいシーズンは春〜秋にかけてですが、中でも山岳地帯を訪れる場合には6月〜9月頃が狙いの時期になります。
標高が高い山では夏場でも雪の残ることがありますので、逐次状況をチェックして訪問予定を立てるようにしてください。
キルギスでの移動方法はどうなる?
キルギス入国後の移動方法ですが、基本的にはバスまたはタクシーになります。
移動コストは安価ですので、荷物が多いのであればタクシーの活用も検討すると良いでしょう。
ミニバスの乗り方
各都市にはバスターミナルがあり、周辺都市や主要都市へ移動することが可能です。
バス内に料金表があることも稀にありますが、基本的には都市名を告げると料金を教えてくれるため支払いをします。
現地に普及しているQRコード決済はあるよghbvcうですが、旅行客の場合は現金支払いのみとなります。
現金の用意をお忘れなく。
タクシーの乗り方
キルギスにおいてはYandex Go というタクシーアプリを利用することで簡単にタクシーを拾うことができます。
日本では許可されていませんが、世界中にある乗合いアプリの一種ですね。
世界各国でシェアはそれぞれ異なりますが、中央アジアにおいてはYandex Goのアプリがシェアを多く占めています。
初回利用時には電話番号認証が必要となるため日本国内にいるうちに認証を終えてから渡航するようにご注意ください。
ビシュケク空港から市街まで
キルギスに飛行機で入国する際には多くの方が首都ビシュケクから入ることになるかと思います。
こちらの空港は設備が整っており、またビシュケクの街までも車で30分ほどで到着することができます。
バスも通ってはいますが、私はホテルまでタクシーで移動しました。
深夜0時頃の到着でしたが、YandexGOで配車したところ3分ほどで迎えに来てくれました。
地方では使用できない場所が多いですが、首都ビシュケクであれば、時間を選ばずに乗車できそうでした。
まとめ
・キルギスは中央アジアのスイス。自然豊かな国
・キルギス旅行を楽しむためには、自然の中を歩ける装備がおススメ!