こんにちは!まろまろです。
今回の記事ではパムッカレに隠れた観光名所、レッドパムッカレについて紹介します。
パムッカレにも温泉水が流れているように、パムッカレ周辺は温泉地帯となっています。
特に、近くのカラハユットの村は多くの温泉客を魅了する保養地です。
温泉宿が立ち並ぶレッドパムッカレ。パムッカレ観光のついでに温泉でゆっくり過ごしてみてはいかがでしょうか?
・レッドパムッカレについて
・カラハユット村での滞在について
レッドパムッカレとは?
パムッカレのもう一つの観光名所、レッドパムッカレはその名の通り、赤い石灰棚です。
世界遺産パムッカレとは異なり規模は小さいですが、湯気の立ち登る温かい温泉が湧き出ており、足湯を楽しむことも水着着用で温泉に浸かることも可能です。
湖底には柔らかい泥があり、パックのように体に塗ることもできます。(かなり硫黄の香りにはなります)
なお、湖底には大きな石もあるため素足では入らないように注意してくださいね。

カラハユットの街にはレッドパムッカレの他、温泉の湧き出るホテルや賑わいのある商店街があります。


国内からの観光客が多く、優しい雰囲気のある街並みの中で過ごす事ができました。
トルコ滞在中の中で最も安らぐ時間でした。のんびりステイを希望される方、トルコ旅行中にちょっと一息つきたい方にお勧めです。
カラハユット村へのアクセス
レッドパムッカレはパムッカレの近く(バスで10分程度)のカラハユット村に存在します。
バスの運行間隔は30分に1本程度。カラハユット村で英語が通じる方は少ないですが、”カラハユット”という単語を伝えれば辿り着けます。
料金は車内で回収される仕組みです。
バス料金
デニズリからカラハユット:40TL
パムッカレからカラハユット:25TL
ホテル内での滞在 my レッドパムッカレ
ホテルの個室で温泉に入れるホテルを探し、Mucize Termal Spaに宿泊しました。
レッドパムッカレまで徒歩1分の好立地です。

部屋見せてくれたうちの、お風呂が最も広い客室を選択。
蛇口を捻ると温泉が大量に出てきます。
またこのホテル、野外にプールと自前のレッドパムッカレがありました。
レッドパムッカレ(本物)の方では足湯をしている人が多く、体ごと浸かるのにやや勇気が入りましたがホテル内なら安心です。
水着着用で入りましょう。
サイドのプールもしっかりと管理されており綺麗な水が張られていました。


デニズリ空港から、早朝の便でイスタンブールに帰る際、ホテルからの車を手配してくれました。朝食もホテルで食べる時間がなかったのですが、お弁当にしてくれました。旅の締めくくりにいい滞在ができました。


デニズリ空港は、小さかったものの、朝食・仮眠には困ることはありませんでした。


まとめ:
・レッドパムッカレは赤茶色の石灰棚。温泉を楽しめる!
・カラハユット村では温泉&街散策でのんびりステイできる!